2017年4月6日木曜日

◆給食無償化で全国調査

給食無償化で全国調査

公明新聞:2017年4月5日(水)付
山本さんの質問に文科副大臣が答弁
貧困対策での重要性踏まえ
文部科学省は4日、学校給食の無償化に関する全国調査を今年度、初めて実施する方針を示した。同日の参院厚生労働委員会で公明党の山本香苗さんの質問に対し、義家弘介文部科学副大臣が表明した。

山本さんは、子どもの貧困対策の観点から「学校給食は食のセーフティーネットだ」と強調。給食費の補助制度を設ける自治体が増え、無償化に踏み切る事例も出ている実情を踏まえ、実施自治体の制度の仕組みや効果、子どもたちへの影響を調査・分析するよう求めた。義家副大臣は「実施する」と答えた。

また山本さんは、給食費を払えない家庭の実態調査についても要請。義家副大臣は、実態を把握する重要性を踏まえ「対応していく」と応じた。

同委員会ではさらに、山本さんは、筋肉の電気信号で動く筋電義手の小児用の普及について主張。塩崎恭久厚労相は「環境整備をしっかりとやっていきたい」と答弁した。

2017年4月5日水曜日

◆遠藤守さんとともに頑張ります!

いのちを守る、暮らしを守る。 
    「遠藤守」
遠藤守さんとともに頑張ります!山口代表から遠藤守さん大激励を受けました。
代表の秘書さんお写真ありがとうございます♫

2017年4月4日火曜日

◆国会質問のお知らせ

国会質問のお知らせ
◎日時 2017年4月5日(水)15時20分~15時35分(予定)
◎参消費者問題特別委員会
◎地域の見守りネットワークの構築・奨学金について
◎時刻は変更になることがあります。
※参議院インターネット中継でご覧になれます。
※秋野議員に引き続いて質問します。

◆月刊「潮」5月号


月刊「潮」5月号ではNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹さんとの対談「東京から子どもの貧困を解消する」が掲載されています。

ぜひご一読頂ければ幸いです。ちなみに5月号特集は奈良県です♪

2017年4月3日月曜日

◆国会質問のお知らせ

国会質問のお知らせ ◎日時 2017年4月4日(火)13時10分~13時40分(予定) ◎参厚生労働委員会 ◎学校給食・小児用筋電義手について質問 ◎時刻は変更になることがあります。 ※参議院インターネット中継でご覧になれます。 写真は今日の晩ご飯です。力をつけてがんばります♪

2017年4月1日土曜日

◆災害時の新たな制度提案



 日本弁護士会の災害復興支援委員会の委員長の津久井進先生が災害時の新たな制度提案を持って来て下さいました。被災者支援の肝は、罹災証明ではなく、一人ひとりの被災者の状況を把握するカルテとのご主張にまさしく我が意を得たりという思いです。
 
 津久井先生、どうもありがとうございました!

2017年3月31日金曜日

◆スポーツ振興センター法(議員立法)が全会一致で成立。

 本日の参議院本会議で、企業型保育や高等専修学校などを新たに災害共済給付の対象とするスポーツ振興センター法(議員立法)が全会一致で成立。
 
  衆議院予算委員会で国重さんが取り上げ、我が党が推進してきた法律です。
年度末ギリギリセーフで成立できました。富田文科部会長はじめ関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます

 本会議後、企業型保育を所管する内閣府担当大臣の加藤大臣とも成立を喜び合いました。明日からは新年度。更に気を引き締めて頑張って参ります。

2017年3月30日木曜日

◆参議院厚生労働委員会で質疑に立ちました。

         
 参議院厚生労働委員会で質疑に立ちました。冒頭、一昨日、他人の細胞から作製されたiPS細胞でできた網膜細胞を世界で初めて移植成功したことについて塩崎大臣に質問。
 今回の移植成功をきっかけにiPS細胞による再生医療の実用化が大きく加速化できるよう、さらなる後押しを要請致しました。
 患者自身の細胞ではなく、他人の細胞からあらかじめiPS細胞を作っておけば移植までの時間を短縮でき、コストも抑えられ、多くの患者さんに対応できるようになります。これを可能にするのが、まさに今まで一生懸命取り組んできたiPS細胞ストック構想です。
 昨年末、臍帯血からiPS細胞を作る過程でミスがあった可能性があるため出荷停止となりました。現在、再発防止策を講じて、作製が再開されておりますが、早期に良質な臍帯血由来のiPS細胞が出来ればさらにストック構想が進みます。引き続きしっかりフォローして参ります。

2017年3月26日日曜日

◆滋賀県の豊郷町へ。

 滋賀県の豊郷町へ。第八回わいわい広場の会合へ。多くの地域の皆さまにお越し頂きました。本当ありがとうございました。
 豊郷町には、公明党議員はいませんが、西澤ご夫妻はじめ党員の皆さんが公明党全権大使として地域に根を張り、頑張ってくださっています。
会合には伊藤町長はじめ友党の自民党の皆さんもたくさんお越し頂きました。

2017年3月25日土曜日

◆昨夜は泉佐野市の支部会へ。

 





 昨夜は泉佐野市の支部会へ。冒頭、岡田市議から国の制度をうまく活用し、防災行政無線74機設置できたとご報告がありました。以前ご相談いただいていたことで、実現でき、本当に良かったです。
 泉佐野市では、岡田さん、辻中さん、土原さん、大庭さんの4名の市会議員の皆さんが頑張っています。厳しい財政の中、産婦健康診査事業や新生児聴覚スクリーニングも進めてくれています。
 これからも国と地方のネットワークで頑張って参ります

2017年3月22日水曜日

◆国会質問のお知らせ


国会質問のお知らせ ◎日時 2017年3月23日(木)15時10分〜15時40分(予定) ◎参議院厚生労働委員会 ◎雇用保険法等の一部を改正する法律案について ◎参インターネット中継でご覧になれます。 ◎質疑時刻が変更になることもあります。 ※写真は質問作成中の、かなえさんです。

2017年3月21日火曜日

◆党東京・大田総支部で早春交歓会


生活守る施策を実現

公明新聞:2017年3月21日(火)付

遠藤、藤井の両都議が決意
党東京・大田総支部で早春交歓会
公明党東京都本部大田総支部の遠藤守総支部長、藤井一総支部顧問はこのほど、大田区内で開かれた同総支部主催の早春交歓会で7月の都議選に向け、必勝の決意を披歴した。これには公明党の濱村進衆院議員、山本香苗、横山信一、佐々木さやかの各参院議員が出席した。

山本さんは、都議会公明党が国に先駆けて児童手当を創設させ、国の制度へと発展させたほか、年収760万円未満の世帯を対象とする私立高校授業料の実質無償化などをリードしてきたと強調。「都民第一を貫いているのが公明党だ」として、都議選勝利へ支援を訴えた。

遠藤総支部長は「庶民の目線から都政をチェックし、生活を守る施策を実現させる」と述べ、藤井総支部顧問は「6期24年の経験を生かし全力で働く」と語った。

交歓会では、来賓の松原忠義区長があいさつし、公明党に期待を寄せた。

◆19日、奈良県香芝市市議会議員選挙が告示。

19日、奈良県香芝市市議会議員選挙が告示。
わが党からは河杉博之さん、中山たけひこさん、上田井良二さんの三人が公認候補として立候補。
河杉さんにはいつも大変お世話になっています。駅のバリアフリー化など実績も一杯。中山さんは政策通で通学路の安全対策に一生懸命な優しい方です。上田井さんは一期四年間、市民の皆さんに寄り添い、市民の皆さんのお声を聞き、市政に反映するため頑張ってきました。三人とも香芝市政になくてはならない三人です。
厳しい戦いとなりますが、香芝市の皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。
pic.twitter.com/tduJHAyY2a

2017年3月20日月曜日

◆日本一長い鍾乳洞(安家洞)

日本一長い鍾乳洞(安家洞)のお問い合わせありがとうございます。パンフレット写メ掲載します。
開洞日時、アクセスは必ず確認されることをお勧めします。
安家洞観光開発(有)0194-24-2011
東日本大震災、昨年の台風災害の二重被災に負けない岩手県岩泉町。復興に全力で取り組みます。