2017年9月13日水曜日

◇ロシア2日目です。


ロシア2日目です。
朝、歩いて無名戦士の墓に献花。改めて第二次大戦で犠牲となられた御霊に哀悼の誠を捧げ、不戦への誓いを新たにしました。
その後、クレムリンなどへ。寒くなく、清々しい朝です。

◇さい帯血バンク

さい帯血バンク

公明新聞:2017年9月13日(水)付
母親向けに情報提供
「公的」「民間」の違いなど
公明の提案受け厚労省
へその緒と胎盤に含まれるさい帯血が、経営破綻した「民間バンク」から流出し、無届けの再生医療に用いられたとされる事案を受け、厚生労働省は12日、ホームページ(HP)上に「赤ちゃんを出産予定のお母さんへ」と題して、公的バンクと民間バンクの違いなどの説明を掲載した。これは、両バンクに関する説明が不十分なまま、民間バンクと保管委託契約を結んでいるケースがあるとして、公明党が丁寧な説明を要請していたもの。

造血幹細胞移植推進法に基づき国が許可した公的バンクでは、寄付されたさい帯血を国が決めた基準で保存。白血病などでさい帯血移植を必要とする第三者のために提供している。一方、民間バンクは、本人やその親族が将来、病気の治療のために利用する場合に備えて、さい帯血を有料で保管している。

厚労省HPでは、白血病など同省が定めた病気(27疾病)については、公的バンクによるさい帯血の提供体制が確保されており、白血球の型が適合する確率も90%以上であると説明。民間バンクについては、契約に当たって安全性や契約終了時の取り扱いなどを「慎重にご確認ください」と呼び掛けている。

厚労省は同日、日本医師会、日本産婦人科医会に対しても、さい帯血採取時における適正な情報提供について協力を依頼した。
2100人分保管「民間」の実態公表契約切れ
さい帯血の民間バンクが少なくとも7社あり、5社で計約4万5700人分を保管していることが、12日に分かった。このうち約2100人分は意思が確認できないなどの理由で、契約終了後も廃棄されないままになっていた。民間バンクからのさい帯血流出を受け、厚生労働省が実態調査を行い、公表した。

厚労省は同日、業務内容の届け出を求める通知を7社に発出した。届け出内容は同省ホームページに掲載する予定。

同省は今後、民間バンクでのさい帯血保存のあり方や流出防止策などについても、有識者による検討を行うという。

実態調査は、公明党の中野洋昌衆院議員、山本香苗参院議員が衆参厚労委員会で実施を求めていた。同省は7社の活動実態を確認したが、1社は調査を拒み、1社は「引き渡し(仲介)のみ」と回答した。

2017年9月12日火曜日

◇モスクワ

約9時間かかってモスクワに到着。

◇対北制裁 各国と連携

対北制裁 各国と連携

公明新聞:2017年9月12日(火)付
アファナシエフ大使と懇談する山口代表ら=11日 都内アファナシエフ大使(中央)と懇談する山口代表(左隣)ら=11日 都内
国連決議採択へ尽力
首脳会談踏まえ 日ロ関係の進展めざす
自公党首が確認
安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は11日昼、首相官邸で会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題への対応について、国連安全保障理事会で、北朝鮮に対してより厳しい措置を盛り込んだ制裁決議の採択をめざす方針を確認した。

席上、山口代表は、北朝鮮への国際社会の圧力を強化する「国連決議の採択をめざしてもらいたい」と強調。安倍首相は、「各国との連携をしっかり取っていくことが大事だ。一致点を見いだし、新たな決議を作り出していく」と語った。

また、山口代表は、自身を団長とする党訪ロ団がきょう12日に出発することに触れ、「(日本とロシアの)政府間のやり取りをベースに、与党として日ロ関係の進展に寄与できるよう努力したい」と力説した。

安倍首相は、先日ロシアで行われた東方経済フォーラムやプーチン大統領との首脳会談の概要を説明。プーチン大統領との会談では、北方四島での共同経済活動について具体的に前進したことを成果の一つに挙げるとともに、公明党の訪ロを大統領に伝えたと述べた。

一方、山口代表は、次期臨時国会の召集日について、「与党は25日の週との考えだ」と表明。10月の衆院3補欠選挙に関しては「もともと与党の議席なので、しっかり準備して勝ち取りたい」と語った。

党訪ロ団 きょう出発

山口代表ら駐日大使と懇談

公明党の山口那津男代表を団長とする党訪ロ団はきょう午前、ロシアに向け成田空港を出発する。党訪ロ団メンバーは、遠山清彦国際局長(衆院議員)、稲津久地方議会局長(同)、山本香苗参院政策審議会長。

出発を前に党訪ロ団は11日、都内のロシア大使館でエヴゲーニー・アファナシエフ駐日大使と懇談した。

席上、山口代表は、今回の訪ロの目的について、北方四島での共同経済活動の進展や北朝鮮問題の解決へ「理解と連携を深めていきたい」と述べた。

アファナシエフ大使は北朝鮮の核実験などを強く批判し、「朝鮮半島の非核化をめざしている」と語った。

一方、山口代表とアファナシエフ大使は、日ロの関係深化へ政党間交流を進めていくことが重要との認識で一致した。

2017年9月11日月曜日

◇在日ロシア大使館にて

          
 明日から、山口代表を団長とする公明党ロシア訪問団として、モスクワとサンクトペテルブルクに行ってきます。
 その前に、在日ロシア大使館のアファナシエフ大使と懇談。両国首脳間の交流同様、政党間、議会間の交流も深めていくことが重要です。
平和条約締結に向け、北方四島の帰属問題、共同経済活動や8項目の協力プランの具体化、北朝鮮問題など様々ありますが、山口代表の下、団結して頑張ってきます‼︎

2017年8月28日月曜日

◇大阪府交野市にある交野女子学院を視察


大阪府交野市にある交野女子学院を視察。少年院は、非行少年の保護更生のための施設です。家庭裁判所から保護処分を言い渡され、少年院送致となった場合に収容されます。

女子少年院は全国に9つ。その中で一番規模の大きい施設が交野女子学院です。
家庭破綻等により、出院後親元に戻れない子どもたちも多く、社会にどうつなげていくか等課題は山積しています。

特に女子においては、薬物依存、摂食障害、自傷行為、また性的虐待を含む被虐待歴がある場合も多く、こうした女性の特性を踏まえた対応が求められています。24時間365日、こうした子どもたちを見守っている犬飼院長はじめ教官の方々から貴重なお話を伺い、施設内を視察させて頂く中で改めて多くの課題を認識しました。

今月24日、上川法務大臣に対して法務部会が要請した来年度予算概算要求に対する重点要望に、「女子受刑者に対する支援拡充」として、「女子刑務所や女子少年院等において女性特有の問題に着目した指導及び支援を推進すること。地域の医療・福祉等の専門家の支援を得たネットワークづくりに取り組む女子施設における地域連携の充実化を図るとともに、女子の出院者等のニーズに応じた支援の拡充を図ること」という項目を盛り込みました。

今後、今回の視察を踏まえ、全力で組んで参ります。今回の視察にあたり、調整等法務部会長の国重徹さんが頑張ってくれました。ありがとうございました。https://www.komei.or.jp/news/detail/20170829_25449

2017年8月27日日曜日

◇和歌山県本部夏季議員研修会


和歌山県岩出市にある旧和歌山県議会議事堂で和歌山県本部夏季議員研修会。
改正刑法、改正民法や和歌山の観光行政、活動報告、盛りだくさんの内容。朝から夕方まで行われました。
和歌山では11月に紀の川市議選かあり、現職3名に北側副代表から公認証書が手渡されました。
最後にみんなでこの7月に国の重要文化財に指定された議事堂前で記念撮影。
多田県代表の下、みんな仲良く頑張ります!

◇I型SMA治療薬がスピード承認

先月3日に、生まれてすぐに発症するI型SMAの治療薬がスピード承認され、今月30日には保険適用されることとなりました。
残るはI型以外の薬事承認です。引き続き1日も早く治療薬を求める患者さんたちに届けられるよう、頑張って参ります。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170827_25424

2017年8月26日土曜日

◇滋賀県本部政策要望懇談会


一昨日、昨日と公明党滋賀県本部政策要望懇談会。
粉川県代表、中村県議、大津市議はじめ県内の市議が参加し、各種団体の皆様から貴重なご意見、ご要望を賜りました。
関西では大阪や京都、兵庫ですでに開催していますな、滋賀県では初めての試み。湖国・滋賀県ならではのお話もお伺いでき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
お伺いしたご要望を国と地方のネットワークで実現できるよう、全力で取り組んで参ります。

2017年8月25日金曜日

◇訪ロ団の一員として頑張ってきます。


9月中旬にロシア訪問

公明新聞:2017年8月25日(金)付

政党、議会交流で関係強化
山口代表が発表
公明党の山口那津男代表は24日午前、東京都新宿区の党本部で記者会見し、9月12日から18日の日程でロシアを訪問すると発表した。山口代表を団長に、遠山清彦国際局長(衆院議員)、稲津久地方議会局長(同)、山本香苗参院政策審議会長が同行。モスクワやサンクトペテルブルクを訪問する。公明党としての訪ロは2006年11月以来5回目。

山口代表は、今回の訪ロの目的について、日ロ両政府が合意した北方領土での共同経済活動や旧島民の墓参などの進展に向け、「与党として政府間の動きをバックアップし、両国の政府、議会、国民の相互理解を深めていくことが重要だ。公明党としてもその役割を果たしたい」と強調した。

また、公明党がこれまでロシア交流を行ってきた歴史に触れ、「ロシアが民主主義国家として経験を積む中で、政党の果たす役割が重要になる。日本の政党としてロシアの政党や議会と交流することは、日ロ関係に独自の意義がある」と述べ、政治だけでなく経済や教育、文化などの幅広い分野で両国の関係強化に寄与したいと力説した。

九州北部豪雨の復旧・復興に向けて山口代表は、「被害地域が広く、復旧が進んでいない地域もある。台風シーズンの中、不安を抱く被災者も多い」と指摘するとともに、今回の豪雨被害を受け、観光地で宿泊客のキャンセルなどが相次いでいることから、「風評被害防止に向けた対策を党としてバックアップしたい」と強調した。

その上で、9月5日に行われる衆院災害対策特別委員会の閉会中審査では、「福岡や大分県のほか、秋田県などの豪雨被災地の方が安心して暮らせるよう政府に対しスピード感を持って支援するよう要請したい」と語った。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170825_25404

2017年8月23日水曜日

◇支持者、地方議員さんが繋いで下さいました。感謝。

「もうダメだ」と諦めかけていた方のご相談をわが党の支持者、地方議員さんが繋いで下さいました。党員支持者、地方議員の皆さんが地域の灯台として、地域の声の受け皿として頑張ってくださっているからこそ、わが党は小さな声を聴く力を持てます。https://www.komei.or.jp/news/detail/20170818_25315

手帳交付で「娘の自立に道筋」

公明新聞:2017年8月18日(金)付
障がい認定基準の一部改正で、「娘も認定が受けられる」と喜ぶ内藤さんと竹内市議ら=16日 滋賀・東近江市
障がい認定基準の一部改正で、「娘も認定が受けられる」と喜ぶ内藤さん(左端)と竹内市議(右から2人目)ら=16日 滋賀・東近江市

障がい認定を一部改正
肺移植後も「1級」で統一
公明のネットワークで実現
厚労省が全国に通知


「諦めていた障がい認定を娘が受けられるようになり、本当にうれしい」。滋賀県東近江市在住の内藤浩一さん(仮名=59歳)は、安堵の表情を浮かべていた。その陰には“小さな声”をカタチにする公明議員のネットワークの力があった。

先月21日、厚生労働省は全都道府県などに対し、身体障がいの認定基準に関する取り扱いを一部改正する通知を出した。具体的には、肺移植の手術後に抗免疫療法を必要とする人が身体障害者手帳を申請した際、日常生活が大幅に改善した場合であっても、身体障害者手帳1級として認定するよう明記されたものだ。

内藤さんと同居する娘の美和さん(仮名=25歳)は2015年春、重度の間質性肺炎を発症。医師の勧めで同年末に生体肺移植手術に踏み切り、無事に成功。手術前に比べると肺活量は大きく改善し、ある程度の日常生活が送れるまでになった。

とはいえ、手術後も感染症や拒絶反応に細心の注意を払わねばならず、免疫抑制剤など十数種類の薬の服用が毎日欠かせない。内藤さんは娘の回復を喜びつつも「今後、娘が自立できる道筋をつけるためには公的な力も借りなければ」と、手術後に身体障害者手帳の交付を受けるため県に申請を行った。「元気だった娘が『障害』と認定されるのは、親として葛藤もあったが……」。娘の将来を案じた末の苦渋の決断だった。

ところが、県側の対応は意に反したものだった。県は、肺活量などの数値のみを基準としていたため、「認定はできない」の一点張り。納得できず、県庁へ何度も足を運んだが、後日送られてくる書面の回答は変わらぬまま。同様の症例が少ないことなどがその理由だった。行政の紋切り型の対応に内藤さんは絶望し、「認定してもらえると伝え聞いた他県へ移住しようと本気で考えた」という。

今年5月、内藤さんと交流を重ねていた近隣の公明党支持者を通じて事情を知った竹内典子市議は、山本香苗参院議員に相談。すぐさま山本さんが他自治体の運用状況を確認したところ、一部自治体では認定していることが判明した。そこで厚労省に対し、認定基準を明確にし、運用の統一を図るよう要請。その後も関係当局と交渉を重ね、今回の改正につながった。

「少ない症例かもしれないが、同じように悩む人は他にもいるはず」と話す内藤さん。「だからこそ、こうした声を拾い上げ、福祉の充実のために動ける政党はすごい」と公明党の取り組みに感謝していた。

◇三年ぶりに開催となった全国都道府県政策局長会。


三年ぶりに開催となった全国都道府県政策局長会。 全都道府県本部の政策局長、方面政策局長、そして女性局の代表が一堂に会しました。
政策は政党の命。参議院政審会長として、地方議員の皆さまとしっかり連携しながら、現場第一主義で政策立案、実現に全力で取り組んでまいります。

2017年8月22日火曜日

◇田原本町立図書館へ




田原本町立図書館では、松本みやこ町議の推進により、平成27年度からマルチメディアデイジー図書及びデイジー図書の貸し出しが行われています。県内ではおそらくここが一番蔵書が多く、貸し出しも行われているとのこと。ただし、まだまだマルチメディアデイジー図書とは何か知らない人も多く、その周知などが課題。松本、古館両町議ともにこうした現状を視察させていただきました

また、図書館の二階には唐古・鍵考古学ミュージアムがあります。9月からはリニューアル工事に入るそうですが、八月中は観覧無料。弥生時代の埴輪や建物跡、勾玉などが原型に近い美しい形で展示されています。近々唐古・鍵遺跡の国史跡公園ができるとのこと。夏休み、ご家族でどうぞ。

本当に立派な図書館です。年間利用者も多く、私も近所にあったら毎日通うのにいいなと思うような素敵な図書館でした。植島教育長、竹島教育部長をはじめ図書館の皆さま、ミュージアムの皆さま、本当にありがとうございました。

2017年8月3日木曜日

◇性犯罪被害者のための警察における全国共通の相談窓口設置

昨年末に与党「性犯罪・性暴力被害者支援体制充実に関するPT」でとりまとめた性犯罪・性暴力被害根絶のための10の提言に基づき、性犯罪被害者のための警察における全国共通の相談窓口の電話番号♯8103が設置され、本日午前10時からスタートしました。

 この番号にお電話頂ければ、一番身近な警察の窓口につながります。まだ、全ての都道府県で24時間対応できていませんが、速やかに全ての都道府県で24時間対応できるよう、引き続き体制整備を促進して参ります。