2018年5月22日火曜日

◇国会質問のお知らせ

【国会質問のお知らせ】
○日時 平成30年5月22日(火)
15時50分~16時50分
○参議院厚生労働委員会
○生活困窮者等自立支援法改正法案について
○動画は質問作成中の かなえさんです。
○参議院インターネット審議中継でご覧いただけます。
○時刻は変更になることがあります。


2018年4月16日月曜日

◇豊中市長選・国会質問のお知らせ


朝は阪急豊中駅からスタート。昨日始まりました豊中市長選挙に立候補した長内しげき候補とともにご挨拶に立たせていただきました!豊中市政を前に!その思いで私たちも頑張って参ります!
豊中市民の皆様、長内しげき候補をよろしくお願い申し上げます!

【国会質問のお知らせ】 
参議院厚生労働委員会
平成30年4月17日(火)14時10分~
(時刻は変更になる可能性あります) 
※参議院インターネット審議中継でご覧いただけます。
※14時25分~14時40分までは三浦信祐さんが質問します。
質問案件
農福連携について・ミツマタ栽培について

2018年4月15日日曜日

◇奈良県宇陀市、御所市へ。


朝から奈良県宇陀市、御所市へ。
それぞれ市議会議員選挙がスタートし、宇陀市は4期目に挑戦の井谷けんじさん、御所市は新人の中谷ふみおさんが立候補。
冷たい雨にもかかわらず、多くの皆様がお集まりいただきました。宇陀市も御所市も高齢化、人口減少という課題を抱えながらも、すみ続けられる街づくりに懸命に取り組んでいます。公明党の大事な議席を死守し、地域の小さな声も政治に届ける政治を実現していきたいと思います。
大阪府では、今日から河内長野市、兵庫県ではたつの市、和歌山県は海南市で市議会議員選挙が始まりました。全て完勝するべく、全力で頑張って参ります。

2018年4月14日土曜日

◇豊中にて


昨日は地元豊中市で今村市議ご夫妻と吉田市議とともに挨拶回り。介護、保育、地域活動など様々ご意見賜りました。
豊中では今日から豊中市長選挙が始まりました。公明党は前副市長で、35年間、福祉一筋、公明党市議団とも連携し、豊中モデルと称される地域共生社会の取組を作ります、発展させてきた長内候補を推薦しています。
22日が投票日。
豊中市民の皆様、より良い町、豊中のために、長内候補をよろしくお願い申し上げます!

2018年4月10日火曜日

◇参議院厚生労働委員会にて


参議院厚生労働委員会で、東京労働局長の不適切発言に関して集中審議。
裁量労働制のデータの問題に加え、今回の東京労働局長の不適切な発言により、労働行政は役所の都合のいいようにやっているのではないか、恣意的ではないのかという疑念が残念ながら深まってしまいました。
この疑念を払拭しなければ、働き方改革を前に進めることはできません。疑念払拭に全力を挙げるべき、そして今回東京労働局長が実施した「特別指導」をきちんとルール化すべきと強く厚労省に訴えました。
加藤大臣からルール化について前向きな答弁をいただきましたが、今日の委員会は本当に疲れました。。。。

2018年4月9日月曜日

◇【国会質問のお知らせ】

【国会質問のお知らせ】
○日時)平成30年4月10日(火)14時10分~14時40分まで
○委員会名)参議院厚生労働委員会 
○案件  東京労働局長による特別指導等に関して
※参議院インターネット審議中継でご覧いただけます。
※質問時刻は変更に場合もあります。
※写真は質問作成中の香苗さんです。

◇豊中にて


今朝は地元の阪急岡町駅で平田明善豊中市議とともに街頭演説。
週末寒かったのでちょっと風邪気味ですが、頑張ります!
#山本かなえ
#山本香苗

2018年4月8日日曜日

◇地元豊中で子育てについての調査

地元豊中で子育てについての調査。
子ども医療費や通学路の安全対策など様々なご意見をいただきました。豊中市では昨年から子ども医療費が所得制限なく、入院通院が無料となり、とても助かっていると伺いました。
貴重なご意見、ありがとうございました!

2018年4月7日土曜日

◇今朝は与謝野町へ

いよいよ明日投票日を迎える京都府与謝野町、井手町。
公明党からは、与謝野町は河辺しんたろう候補、井手町では岡田ひさお候補が頑張っています。ということで、今朝は与謝野町へ。
地域の足確保のため頑張るとの決意を力強く語る河辺しんたろう候補。
国地方のネットワーク力をいかして、これからもしっかり頑張ります!

2018年4月4日水曜日

◇厚生労働委員会で30分間質問に。

厚生労働委員会で30分間質問に。
昨日は主に読み書きに困難を抱えている子どもたちの学びの充実について質問しました。
読み書きに困難を抱えておられる方々の実態について、我が国において今まで網羅的な調査は行われていません。ただ、文科省が2012年に全国の小中学校に対して実施した調査では、学習面に著しい困難を示す子どもが全体の4.5%、読むまた書くに著しい困難を示すのが2.4%程度在籍することが推計されています。要するに40人学級だとすると一クラスに2-3人はいるということです。
一生懸命やっても、みんなと同じように字が読めない、通常の教科書が読めない。でも、授業はどんどん進んでいく。「自分はみんなより劣っている」という意識が強くなって、不登校につながるケースもあります。
こうした読み書きに困難を抱える子どもたちに効果的な教科書がある!と地元関西でマルチメディアデイジー教科書を製作しているボランティア団体の方から伺ったのがちょうど10年前。
マルチメディアデイジー教科書は、パソコンやタブレット端末等を使う電子書籍の一つで、音声と文字と画像を同時再生できます。文字のハイライトもでき、読む速度や文字の大きさをカスタマイズできます。
マルチメディアデイジー教科書は読み書きに困難を抱える子どもの学習にとって有効であるにもかかわらず、当初なかなか普及が進みませんでした。しかし、我が党の地方議員の皆さんが一生懸命地方議会で取り上げて下さったこともあり、利用者が平成29年1月現在では約6千人へと急増しています。
今国会、デジタル教科書を紙の教科書と同等と認め、授業にて使用可能とする法律案が提出されました。重要な一歩です。ようやくここまで来た!という思いがありますが、これで全ての子どもの学びが必ずしも保障されるわけではありません。ボランティア団体の方々の負担を軽減しながら、ご協力していただく場合にきちんと対価を払う仕組みを作って、マルチメディアデイジー教科書等デジタル教材を必要とする子どもたちに安定的かつ継続的に提供できるよう、引き続き頑張って参ります。

山本かなえ 山本香苗 公明党 参議院議員
マルチメディアデイジー教科書

2018年4月3日火曜日

◇【国会質問のお知らせ】


【国会質問のお知らせ】
○日時)平成30年4月3日(火)13時20分~13時50分まで
○委員会名)参議院厚生労働委員会 
○案件  就労継続支援A型事業所について 
    読み書きに困難を抱える児童への対応について


2018年3月23日金曜日

◇【テレビ出演のお知らせ】

【テレビ出演のお知らせ】
日時  平成30年3月25日(日)9:00~10:15
番組名 NHK「日曜討論」

◇自殺防止へSNSで相談

自殺防止へSNSで相談
公明新聞:2018年3月23日(金)付
若者への早期支援に有効 党部会など視察
年間自殺者数が近年、全体では減少する中で、未成年者は横ばい状態が続くなど、若者の自殺対策が急務となる現状を受け、公明党の文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)と自殺防止対策プロジェクトチーム(座長=山本香苗参院議員)は22日、東京都千代田区を訪れ、会員制交流サイト(SNS)を活用した相談窓口の現場を視察した。
この相談窓口は、一般社団法人社会的包摂サポートセンターとNPO法人自殺対策支援センターライフリンクが協働して開設。自殺対策強化月間である3月の1カ月間、LINEでのやりとりなどによる相談を行い、必要に応じて電話や面談につなぎ、行政や支援機関に結び付けている。
ライフリンクの清水康之代表は、1~18日まで553件の相談を受け、過半数が20代以下だったと説明。相談の際は、相手の了解を得て複数の相談員で情報を共有し、回答することもあるとして「さまざまな専門分野の相談員がチームで対応できることが電話や面談と異なる点だ」と述べた。
また清水代表は、「早い段階で支援につながれば問題が解決しやすくなる」と力説。SNSには、既存の相談窓口ではつながらなかった若者を支援に結び付ける「補助階段」としての役割があると語った。その上で「SNSはあくまでも『入り口』。より強化するべきは緊急保護や居場所の提供などだ」と指摘した。
山本座長は「早期介入・支援を行うために、どのような形がいいか、党内でも議論したい」と述べた。

◇困難抱える女性支える


困難抱える女性支える
公明新聞:2018年3月18日(日)付

大阪の街頭演説会で力説
山本、浮島、鰐淵さんら
公明党大阪府本部女性局(三浦寿子局長=府議)は17日、河内長野市内で「国際女性の日」と「女性の健康週間」を記念する街頭演説会を開催した。党女性委員会副委員長の山本香苗参院議員、浮島智子、鰐淵洋子の両衆院議員、三浦局長らが参加した。
山本さんは、女性の活躍を支える健康づくりの重要性を強調した上で、「女性の健康を阻害するのは病気だけではない」と指摘。貧困や暴力被害などさまざまな理由で生きづらさを抱える女性たちへの支援体制の構築が急務だと主張した。

その上で、公明党の提案により、公的機関と民間団体が連携し、困難を抱える女性へのアウトリーチ(訪問支援)や居場所の確保支援などを行う厚生労働省のモデル事業が新年度から実施されることを紹介。「女性の健康をあらゆる面から支援していくため、公明党がその先頭に立つ」と訴えた。

浮島さんは、医師や外部講師らを活用した学校でのがん教育をさらに推進すると力説。鰐淵さんは、子育てや介護施策の一層の充実に力を入れると述べた。