2017年8月3日木曜日

◇性犯罪被害者のための警察における全国共通の相談窓口設置

昨年末に与党「性犯罪・性暴力被害者支援体制充実に関するPT」でとりまとめた性犯罪・性暴力被害根絶のための10の提言に基づき、性犯罪被害者のための警察における全国共通の相談窓口の電話番号♯8103が設置され、本日午前10時からスタートしました。

 この番号にお電話頂ければ、一番身近な警察の窓口につながります。まだ、全ての都道府県で24時間対応できていませんが、速やかに全ての都道府県で24時間対応できるよう、引き続き体制整備を促進して参ります。

2017年7月28日金曜日

◇近畿国道協議会総会へ。


近畿の地方自治体の首長の皆様はじめ多くの皆様が一同に結集された近畿国道協議会総会へ。


道路は我が国の経済活動を支え、命と暮らしを守る重要インフラ。その整備のため力を合わせて頑張ろう!とみんなで頑張ろうコール。


私も全力で頑張ります‼︎

2017年7月27日木曜日

◇今年3月の厚生労働委員会で取り上げたことが実現。

今年3月の厚生労働委員会で取り上げたことが実現。
 毎年、厚生労働省は高齢者虐待防止法に基づく対応状況等に関する調査をしていますが、介護疲れによる殺人、心中等、事件を事前に暴力が確認できなかったら高齢者虐待に含めない、そのため報告していない自治体がありました。
 
 しかし、実態を把握しなければ、有効な再発防止策は打てません。そのため、今年3月、「事前に暴力があったかどうかということではなくて、命を奪うこと自体が虐待であって、事件が虐待に当たれば報告の対象となるんだということ等、解釈をしっかり明確化していただきたい」と強く訴えました。
 その結果、今月21日、全国の自治体に対し、死亡事例の定義を整理し、「養護者(※介護している親族を含む)による事例で、被養護者が65歳以上で、かつ虐待等により死亡に至った事例」で、警察署や報道等から事例を把握した場合(当該事例発生前に相談・通報を受けていない場合も含む)を報告に含めるよう求める通知を発出しました。
 また、今年の1月の予算委員会で大臣より実施を明言して頂いた「高齢者虐待による死亡事案等の事例分析の調査」については、8月以降に実施を予定しているとのこと。
 来年度から始まる第7次介護事業計画においても、しっかりこうした実態を踏まえた家族支援等が盛り込まれるよう、地方議員の皆さんと頑張って参りたいと思います。
    
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011068621000.html

◇2025年大阪万博博覧会を実現する国会議員連盟総会in大阪へ。


2025年大阪万博博覧会を実現する国会議員連盟総会in大阪へ。
大阪万博を実現するため、政財界関係者が一同に会し、大阪、関西の本気度を見せる会合となりました。
来年11月にはBIE(博覧会国際事務局)総会にて投票で開催国が決まります。日本以外では、ロシア・エカテリンブルク、フランス・パリ郊外サクレ、アゼルバイジャン・バクーが名乗りを上げています。今後、国内での機運を高めるとともに、議員外交などを通じて、夢のある日本らしい、関西らしい大阪万博の実現に取り組んで参りたいと思います。
大阪万博 アゼルバイジャン パリ ロシア

2017年7月24日月曜日

◇兵庫県の総合リハビリテーションセンターへ。


兵庫県の総合リハビリテーションセンターへ。
小児筋電義手などの訓練の状況を改めて視察させていただきました。センターでは、小児筋電義手バンクを設置。ふるさと納税や兵庫県の支援により、訓練用筋電義手の貸与が行われています。
0歳児から支援を受けているお子さんは、約3ヶ月に一回診察を受けつつ、1ヶ月に一回の作業療法士等による訓練を受けています。
小さいお子さんにとって、ペットボトル一本分の重さの筋電義手は重い。また、夏の時期、肌にぴったりつけなければならない筋電義手は暑く、装着するのを嫌がって泣いているお子さんもおられました。しかし、幼稚園などに通い始めると、つけたり外したりしながら上手に使いこなしています。
昨年の夏に初めて出会った滋賀県のお子さんにもお会い出来ました。妹のさっちゃんもできて、すっかりお姉さんとなったみほちゃん。大好きなアンパンマンシールを両手を使って貼る訓練に頑張っていました。
筋電義手の全国普及には、高額な筋電義手と訓練施設という2つの壁があります。前者については現在、研究開発が進められ、低廉化を図る研究を進めています。訓練施設については、ハコよりも訓練できる人材養成が重要であり、神奈川県からは訓練のためにセンターに作業療法士の方が派遣されていました。
2019年には神戸市で30年ぶりに、国際義肢装具世界大会が開催されます。我が国の優れた技術等による筋電義手はじめ義肢装具を国内外にアピールするチャンスです。とはいえ、国内ですらまだまだ知られていません。
筋電義手の支給実態を把握するとともに、筋電義手を必要とする方に着実に届けられる仕組み作りにこれからも全力で取り組んでまいります。
センター長の陳先生はじめスタッフの皆様、大変お世話になりました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

◇7月24日テレワークデー

ちょうど今日から3年後、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。オリパラの時、交通渋滞なとを避けるための方法の1つとしてテレワークの導入促進しよう!と今年度から7月24日をテレワークデーとすることとなりました。
ロンドンオリンピックでは市内の8割の企業が導入したそうです。

2017年7月23日日曜日

◇10年ぶりの富山・福井・石川3県合同議員研修会


10年ぶりの富山・福井・石川3県合同議員研修会。山口代表を迎えての研修は初めてと伺いました。
冒頭、見事先の都議選で激戦を制した中島都議から御礼のご挨拶も。
午後の部では、入善町のジャンボスイカの差し入れもあり、元気一杯、住宅セーフティネット法改正についてお話しさせていただきました。浜田議員からはテロ等準備、魚住参議院会長と漆原中央幹事会会長から秋の臨時国会の政策課題や都議選の総括、山口代表からは議員力を高める夏にしよう!と今後の取組について等盛りだくさんの研修となりました。
女性議員の皆さんとも懇談。皆さん、本当に一生懸命頑張っておられます。感謝、感謝です。
大阪へ。北陸三県の皆様、本当にありがとうございました

2017年7月22日土曜日

◇九州北部豪雨被災者支援の会の募金活動


本日は、九州北部豪雨被災者支援の会の募金活動に、公明党和歌山県本部の多田代表はじめ地方議員の皆様とともに協力させていただきました。
九州北部豪雨から2週間以上が経ちました。改めましてお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
未だに多くの方々が避難所生活を余儀なくされています。また、行方不明の方の必死の捜索も続いています。まだ断水が続いているところもあります。他方で、罹災証明の発行も始まり、仮設住宅の着工も始まりました。
1日も早く被災された方々が日常を取り戻せるよう、これからもしっかり地方議員の皆様と連携しながら取り組んでまいります。

2017年7月21日金曜日

◇公明党生活支援PTはこの夏、精力的に頑張ってます‼︎




公明党生活支援PTはこの夏、生活困窮者自立支援法の見直しに向け、精力的に頑張ってます‼︎
今日は、我が国の福祉政策、介護保険や地域ケア研究の第一人者であり、高齢者住宅財団の特別顧問の高橋紘士先生に「新しい住宅セーフティネット制度の可能性と課題 居住支援の新しい展開」と題してご講演いただきました。
居住支援は、生活困窮者自立支援法の見直しの重要な論点の1つです。超高齢社会において、住み慣れた地域で自分に合った住まいに住み続けるためにはどうすればいいのか。先生からは多様な居住支援のあり方を冒頭、事例をお示しいただき、その後、住まいの確保だけではなく、見守りや服薬指導など生活支援がいかに重要か、お話しいただきました。
先の国会で成立した住宅セーフティネット法改正は、空き家など眠っていたものを地域資源化するとともに、地域で尊厳を持って住み続けることを可能とするための生活支援を組み合わせた仕組みを作るためのものです。そして、この仕組みの肝は住宅部局と福祉部局の連携です。就中、地方自治体、市区町村における連携が重要です。
この秋にも改正住宅セーフティネット法が施行となります。縦割りを乗り越え、新たな住宅セーフティネットを構築するため、地方議員の皆さんとも夏季研修などを通じて認識を共有し、頑張ってまいりたいと思います。
高橋先生、本当にありがとうございました。

◇来年度予算に向けて


来年度予算に向けて、先の知事選挙で再選された井戸兵庫県知事から詳細な予算要望をお伺いしました。 
#兵庫県 #山本かなえ #山本香苗

2017年7月19日水曜日

◇今日は丹生地域へ。


今日は滋賀県長浜市で丹生ダム建設が予定されていた丹生地域へ。
丹生ダム建設事業は昭和43年の予備調査から始まります。当時、地域の住民の皆さんは下流域の人々の命を守るためのダムになるとの国の説明を重く受け止め、苦渋の決断をされました。その後、ダムを前提とした様々な夢が語られてきましたが、最終的にはダム本体工事には着手されず、昨年7月に事業中止に。つまり、丹生地域の住民の皆さんは二度にわたる苦渋の決断を強いられたわけです。
昨年10月、半世紀近くにわたってご苦労をされてきた丹生ダム対策委員会の丹生委員長はじめ地元住民の代表の皆様、長浜市長、粉川県代表や地元公明党市議らとともに石井国土交通大臣にダム中止にかわる地域振興策について要請に行きました。その際、石井大臣から国の責任でしっかり取り組む旨お約束いただきました。私も「必ず現場にいかせていただきます」とお約束させていただきました。
今日はそのお約束を果たすために中村県議と東、鉾山市議とともに現地へ。ダム事業にかわる治水対策や地域振興に欠かせない道路整備、集落跡地など視察させていただきました。
丹生ダム建設事業の中止に伴う地域整備協議会では、この四月に第一弾として地域整備実施計画が取りまとめました。これらを着実に、目に見える形で実施していくことが重要です。また、視察の中でこの事業に命をかけてこられた方々の中にはお亡くなりになった方もおられるといった話も伺いました。スピード感を持って取り組んでもらいたいと市長から強い要請がありました。
こうして現場に来た国会議員は市長曰く初めてと。県会議員、市会議員としっかり連携し、地域に寄り添いながら引き続きしっかり取り組んで参ります。
丹生ダム対策委員会の皆様、市長はじめ長浜市の皆様、滋賀県・近畿整備局の皆様、水資源機構の皆様、暑い中、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

2017年7月18日火曜日

◇大事なかけがえのない命をつなぐ特別養子縁組制度。

先週金曜日に、塩崎厚生労働大臣の閣議後記者会見で特別養子縁組制度を普及・啓発を進めるためのポスターが出来たと報告がありました。今後、順次、産科医療機関や市役所窓口などで掲示していいくとのこと。
 思いがけない妊娠にひとりで悩まないで、189(いちはやく)に相談してください。連絡は匿名でも大丈夫です。
 大事なかけがえのない命をつなぐ特別養子縁組制度。まだまだこの制度で救える子どもたちが沢山います。その思いでこれからも取り組んで参ります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169158.html

2017年7月17日月曜日

◇豊中あぐり塾の農園2カ所を公明党生活支援PTと豊中市議団で視察。


先日、豊中あぐり塾の農園2カ所を公明党生活支援PTと豊中市議団で視察。
 地域ボランティア活動が活発に行われている豊中市でも、なかなか男性の担い手がいないという課題を抱えていました。そうした中、仕事を退職した男性たちが喜んで集う場を作るとともに、地域の担い手になってもらおうと企画されたのが、宅地のど真ん中に出来たのが豊中あぐり塾の農園。昨年4月からスタートし、今年もスイカやキュウリ、なすなど立派なお野菜が沢山できており、できた野菜はマルシェで販売されています。本格的で、凄いです。
 昨年末、塩崎大臣とともにあぐりを視察した際、地域の方から「空港周辺の未利用地を豊中あぐり塾第二弾として活用したい」というご要望を受けました。早速、どの土地か確定した後、国土交通省や豊中市長はじめ担当部局等と協議。紆余曲折ありましたが、6月17日、開所となりました。
ここでも豊中社協の勝部麗子さんが陣頭指揮に立っていますが、1カ所目とはまた違った取組が行われています。
水田にもトライし、収穫期には認知症や障害のある方、お子さんたち等誰もが参加出来る「ユニバーサルファーム」を目指すとのこと。耕運機から何から何まで廃品を修理・リユース。わくわくするほど知恵があふれる農園となっています。
 
 参加された男性ボランティアの方も「家でプランターで土いじりをしていたが、ここで思いっきり鍬を使って耕せる。とても楽しい」と語っておられました。
 共生社会を実現する一つの大事な取組として、今後、第三弾、第四弾と続くよう、市議団とともに取り組むとともに、他の自治体で導入できるよう、生活支援PTで取り組んで参りたいと思います。
あぐりの後、先日も視察したびーの&マルシェと障害者・高齢者の総合施設みずほおおぞら園へ。豊中市ではいろんな先進的な取組が進んでいます。市議団とともにこれからも頑張ります。
 

2017年7月14日金曜日

◇婦人保護事業の見直し検討PT


本日、座長をつとめる婦人保護事業の見直し検討PT第1回を開催し、厚労省はじめ関係省庁から、婦人保護事業の現状と課題をヒアリングを行いました。
  暴力等様々な困難を抱えている女性を支援するための婦人保護事業の根拠法は売春防止法であり、昭和31年に制定されて以降、ほとんど見直しはなされていませんでした。しかし、与党PTで昨年12月にとりまとめた性暴力・性犯罪根絶のための10の提言を受け、政府においても見直す方向性が示されました。
 このPTにおいて、支援に携わっておられる方々からご意見を伺いながら、現場の実態をしっかりと把握し、精力的に見直し作業を進めて参りたいと思います。