2017年6月26日月曜日

◇情勢は依然として厳しい。


 都議会議員選挙もあとわずか。今朝の新聞各紙にあるように、情勢は依然として厳しい。
 そうした中、JR大森駅で行われた都議会議員候補・遠藤守の街頭演説会に小池都知事が駆けつけ、最大のエールを送ってくださいました。
小池都知事は、遠藤さんががん対策に今まで3期12年間、熱心に取り組んできたこと、またご自身のお母様ががんを患っておられたお話を通じて、がん患者当事者、がん患者家族の目線に立った支援の重要性を語り、遠藤さんともに都民の命を守るため更なるがん対策の充実に取り組むと力説。聞きに来て下さった方々から「是非頑張って欲しい!」と大きな拍手が起きておりました。
 朝からの雨もちょうどやんで、ホント良かった・・・という思いで司会をさせて頂きました。お集まり頂きました皆様、本当にありがとうございました。また、街頭演説のために朝早くから集まり、ご準備頂きました関係者の皆様、地元区議の皆様に心から厚く御礼申し上げます。
 あと6日間、遠藤さんはじめ23名全員完勝のため、全力を尽くして頑張ります!

2017年6月25日日曜日

◇命を守る、くらしを守る、遠藤守。


大田区・遠藤守候補の2回目の事務所開き。新たなスタートを切りました。
雨にもかかわらず、多くの皆様にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
命を守る、くらしを守る、遠藤守。
大田区の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年6月24日土曜日

◇選挙戦2日目。


選挙戦2日目。
真夏のような暑さの中、多くの皆さまが応援に駆けつけてくださいました。
しかし、情勢は依然として厳しい…。
東京大改革を進める公明党公認候補23名をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年6月23日金曜日

◇本当にショックです。

乳がん闘病中だった小林麻央さんがお亡くなりになったというニュースが。。。本当にショックです。

 麻央さんががんに負けずに闘う姿は多くのがん患者さんたちに勇気と希望を与えてくださいました。また、がん検診の大切さを広く伝えてくださいました。
 
 心からご冥福をお祈り申し上げます。

◇私も候補同様、全力で9日間、死力を尽くして戦い抜いて参ります。


本日、首都決戦・東京都議会議員選挙が始まりました。
いまだかつてない大激戦ですが、23人の候補者全員当選目指し、全力で戦って参ります。

 
担当の大田区・遠藤守候補も元気いっぱい戦いをスタート。東京大改革になくてはならない遠藤守さんは4期目の挑戦です。
 
 出陣式には、大勢の支持者の皆様はじめ松原大田区長も駆けつけて下さり、力のこもった応援演説を頂きました。

 
私も候補同様、全力で9日間、死力を尽くして戦い抜いて参ります。頑張ります!

2017年6月22日木曜日

◇進行の早い小児がん

大人のがんと比べ、進行の早い小児がんの治療にあたっては、正確な診断が何よりも重要です。

しかし、正確な診断がなされず、病院を転々とすることも多く、最初に病院で受診してから3ヶ月以上たって小児がんと診断されるケースもあります。

こうした状況を小児がん患者さんのお母さんから聞いた遠藤守都議は「小児がんの患者さんが一般の診療所や病院で受診した場合でも正確に診断され、適切な治療に早くつながるようにしたい!」と議会で提案。その提案が実ったのが、小児がんの初発症状や特徴などわかりやすく取りまとめたのが、小児がん診断ハンドブックです。
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これをこの度、厚生労働省は全国の一般小児科医の診断の一助として有用として、全国や関係学会などに通知が15日、発出されました。
小児がんは早く見つけて、適切な治療を受けられれば7割は治ると言われています。全国にしっかり広げて行きたいと思います。https://www.komei.or.jp/news/detail/20170622_24680

2017年6月21日水曜日

◇トルコ外務大臣の来日


トルコから旧知のメヴリュト・チャヴシュオール外相が来日。マケドニア、ギリシャ、キプロスと精力的な外交活動の後、日本へ来たとのこと。本当にいつもエネルギッシュです。
 まもなくトルコでのクーデター未遂事件から1年。トルコ国内の状況も大分落ち着き、経済成長も上向いて来ているとのこと。日本との関係においては、特に第三国における協力などについてもさらに進めて行きたい旨発言がありました。また、シリアからの難民については、トルコが隣国として300万人もの避難民を受け入れ、その支援を続けており、日本からの人道支援に対しても謝意を述べておられました。

トルコにおける最大の友好議員連盟は日本トルコ友好議員連盟とのこと。我が方もしっかり頑張らねばです。

2017年6月20日火曜日

◇児童養護施設等退所者へのアフターケア事業



 今朝の毎日新聞に児童養護施設等退所者に対するアフターケア事業の記事が掲載されていました。全ての人が活躍できる一億総活躍社会を実現する上で、最も手厚い支援が必要なのは、社会的養護を必要とする子どもたちです。
 そうした子どもたちが養護施設等退所後に必要な時に気兼ねなく、安心して相談できる、支援を受けられる体制を構築するアフターケア事業は極めて重要だと思っています。

 しかし、厚生労働省によると、平成28年度見込みにおいて33自治体で実施されていますが、まだ36自治体が実施できていません。今後、全ての都道府県・政令市で実施できるよう、地方議員の皆さんとともに取り組んでいきたいと思います。
 また、施設を巣立った後だけではなく、巣立つ前に必要な情報や技術を習得する支援も極めて重要です。
 社会的養護から巣立つ子どもたちの多くは、18歳で退所し、いきなり自立しなければならない。失敗すると、すぐさま生活が成り立たなくなってしまう。この不安は極めて大きい。であるからこそ、施設を出る前にできるだけ多くの自立に役立つ情報や支援が欲しい。しかし、実際は、施設によって支援格差、情報格差があり、自立に向けた支援が十分なされているとはいえないのが現状です。
 アフターケア事業には「退所を控えた者への支援」も含まれていますが、実際、退所直前なのか、入所後から退所に至る前の間計画的に行われるのか、ハッキリしていません。
 アフターケア事業を更に充実させ、地域や社会で巣立った子どもたちの見守りを広げていけるよう、私も引き続き頑張っていきたいと思います。

2017年6月19日月曜日

◇和歌山から


和歌山から、いつもお世話になっている成瀬ご夫妻が来てくださいました。いつもパワフルなご夫妻で大好きです。

2017年6月18日日曜日

◇大田区で


いよいよ都議選告示まで5日。
大田区で区議さんたちとともに、遠藤守さんの実績などを訴えてまいりました。

途中、雨が降ってきましたが、雨に負けじとばかり、最後まで元気一杯、街頭演説をさせていただきました。

小峰区議、椿区議、末安区議、ありがとうございました。


2017年6月17日土曜日

◇豊中あぐり第2弾が昨日よりスタートしました。


豊中あぐり第2弾が昨日よりスタートしました。以前から原田校区の会長から空港周辺の未利用地を地域の活動に活用したいとのお話があり、豊中市はじめ関係各所と話をし、最終的に豊中市が引き受け、社会福祉協議会に無償貸与する形で決着がつきました。この間、ご尽力頂きました皆様に心より厚く御礼申し上げます。

 昨日のオープニングには市長はじめ多くの皆様にも参加いただき、地域の男性たちが楽しそうに田植えする姿が本日の読売新聞にも掲載されています。

 国会最終日で行けなかったのは残念ですが、豊中社協の勝部さんが毎日、オープニングまでの着々と準備されてきている様子が写メで送られてきていました。その様子をみながら、ワクワクしてました。手作り感満載のところが温かくていい感じです。

 お隣にはとても美味しいチョコレート屋さんがあり、ここにもいろいろご協力いただいているとのこと。美味しい濃厚なソフトもあります。地域の中で豊中あぐり第2弾が成功することを心から期待しています。

 その後、今週月曜にオープンした豊中社協のびーの&マルシェへ。ここでは引きこもりの方々が地域の住民に支えられながら働いています。他方、この地域では買い物するところがないため、地域の高齢者はじめ住民を引きこもりの方々が支えています。
 また、ここでは被災地の特産品やびーので作っているもの以外に、地域の小売業で取り扱っている商品も置いています。地域の小売業の活性化にも役立つものとなっています。
支えられる側と支える側という二分法ではなく、お互い支え、支えられる社会へ。豊中の取り組みはこれからも注目です‼︎
勝部さん、原田校区の森田会長、今日はどうもありがとうございました

2017年6月16日金曜日

◇本日、第193回国会が閉会。


 本日、第193回国会が閉会。

  150日間にわたる会期中、政府提出法案66本のうち、天皇陛下の退位を実現する特例法はじめ、返済不要の給付型奨学金を創設する日本学生支援機構法改正、新たな住宅セーフティネット制度を構築する法律や地域包括ケアシステム強化のための介護保険法等改正、改正組織犯罪処罰法、性犯罪重罰化を図る刑法改正等63本の法律を成立させることができました。

 その他、議員立法として、ホームレス自立支援法の10年延長等も実現することができました。

 次の臨時国会では働き方改革を実現するための法律が提出される予定です。

 受動喫煙対策法案は今国会提出できませんでしたが、次の国会にはなんとしてもとの思いで頑張っていきたいと思います。
 
 閉会となってもやるべきことは山のようにあります。現場の声をしっかりと受け止めながら、全力で頑張って参ります。

2017年6月14日水曜日

◇本日の参議院本会議で、ホームレス支援法の改正案が全会一致で成立。



本日の参議院本会議で、ホームレス支援法の改正案が全会一致で成立。会期末ギリギリセーフ。本当に良かったです。

2017年6月13日火曜日

◇児童福祉法は私にとってとても思い入れの強い法律です。

 
参議院厚生労働委員会で児童福祉法改正案について50分間質疑。

 児童福祉法は私にとってとても思い入れの強い法律です。

 子どもと家庭を巡る状況が複雑化、多様化する中、従来の制度や枠組みのままでは対応できないことはわかっていながらも、予算も人材もないため、抜本的な見直しに消極的な役所の対応に対し、塩崎大臣のリーダーシップで、平成27年9月、専門委員会を設置。このとき、副大臣として本当に良い経験をさせて頂いたと心から感謝しています。

 その後、先の国会では子どもの権利を初めて法律上明確に位置付ける、特別養子縁組の推進を明記する等の抜本的な見直し、そして今回は、司法関与を強化する法案と2年連続で児童福祉法改正が行われることとなりました。

 しかし、まだ課題は残されています。悲惨な児童虐待事件は後を絶ちません。支援を必要としながら、支援につながっていない子どもは沢山います。

 現在、4つの検討会が動いていますが、その一つの特別養子縁組のあり方検討会も重要です。今日の委員会でも大臣より特別養子縁組の年齢制限等様々な課題等具体的に列挙され、来年も児童福祉法を改正したいという答弁があり、委員席から拍手。珍しいことです。

 私も引き続き全力で頑張って行きたいと思います。